夏の多肉植物が葉焼け状態。高温多湿と置き忘れにご用心!!

こんにちは。

多肉愛好家(タニラー)のブルービーです。

今回は暑い夏の日の出来事ついて

これがいわゆる 多肉植物の葉焼け

夏の暑い日に油断して直射日光を浴びすぎた多肉植物がこちらです。

なんて可哀想😭

この多肉は半日陰で育ていましたが、たまには日光浴をさせようと移動して置き忘れていました。

直射日光を浴びてコゲコゲ状態になってしまい見た時のショックは計り知れませんでした。

これはどうしたものかと‥

現在では元の環境である半日陰と風通しの良い場所を選び移動しました。

状態を見ながら水やり、枯葉取りをして

これからどのように回復していくか見守りたいと思います。

適応性がある強い多肉植物

こちらは数年前にダイソー100円多肉で購入したブルーサプラズ。

雨ざらし、日ざらしで育てたせいか、強靭で立派です。

葉焼けもしておりません。肉厚で淡い薄ピンク色が綺麗です。

厳しい環境で育つことができた適応性のある多肉は違いますね〜

多肉植物の性質

多肉植物はいろいろな性質があり

◉ 夏を中心に春から秋にかけてよく生育する夏型

ユーフォルビア、カランコエ、アガベ、アロエ、パキフィツムが主な品種

乾燥には強いが湿気には弱い

◉ 秋から冬にかけよく生育する冬型

アエオニュウム、クラッスラ、リトープス、コノフィツムが主な品種

元気もなく水切れだと思って沢山お水をあげても変化がないと思っていたら

夏には休眠期に入る冬型だったということもあるあるです。

多肉植物の性質をよく調べてから育てるのが得策ですね。

まとめ

・多肉植物の性質を個別に確認する。(夏型、冬型)

・生育しやすい環境を整える

・夏は遮光、風通しが重要

・こまめに様子を見る

・そして、置き忘れにご用心

プロフィール
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多肉植物を種子から育て、寄植えをしたり、葉挿しで数を増やしたり多肉ごとを楽しんでいるブログ管理人です。

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